
【熊本】お客様の体験談ー価値ゼロと言われた実家ー
大切なご実家を「手放す」という決断の背景には、言葉では言い表せないほどの思い出や、ご家族それぞれの葛藤が詰まっているものです。
一度は心が折れ、大切にしてきた場所を諦めかけた男性が、弊社の相続勉強会を経て、どのようにして「負動産」を「誰かの宝物」へと変えていったのか。担当・品川との出会いから、新しい家族へとバトンを繋ぐまでの奇跡のような実話を、どうぞ静かに読み進めてみてください。
相談者: 熊本市在住 50代男性
物件: 熊本市北区 築45年の木造平屋(父が施設へ入所し空き家に)
来店動機:相続勉強会参加者

迫り来る「放置」の限界と、大手仲介の冷たい言葉️
月1回の空気入れや庭の草むしり。仕事の合間を縫って通うものの、建物は目に見えて老朽化し、雨漏りの不安も出てきました。
意を決して大手仲介会社に査定を依頼しましたが、返ってきたのは**「建物価値はゼロです。解体更地渡しが条件ですが、解体費を引くと手元にはほとんど残りませんよ」**という冷ややかな言葉でした。父との思い出が詰まった場所を「ゼロ」と言われ、売却を諦めかけています
気になっていた相続勉強会に参加後
相談して驚いたのは、すぐに「いくらで売れるか」の話をしなかったことです。
担当の品川さんはじっくりと家を見て回り、こう言いました。
「この家は、今のままでは確かに古いです。でも、この『北区の学区』で、
庭付きの平屋をリフォームして住みたいという若い家族は必ずいますよ」
お話を聞いてお伝えしたこと
・「この地域で、小学生のお子様がいる2LDKから住み替えたい家族」に絞ったアプローチもいいですね
・購入希望者が「自分たちが住むイメージ」を持てるよう、事前にリノベーション後のイメージパース(完成予想図)を準備も可能です。
解体して更地にするのではなく、「この柱や縁側を残してリフォームしたい」と言ってくれる買い手に出会え、父も「自分の家がまた誰かに使ってもらえるなら」と納得し、施設での生活資金も十分に確保することができました。
相続勉強会も開催しております
そのほとんどは、事前に準備さえしていれば避けることができた事例ばかりです。
本勉強会では「揉めない相続」の為の対策を一番重要なポイントとして、STEP1~STEP3までの3回でしっかりお話をさせて頂きます。


